”幸せな気分”にさせてくれる!オリーブスパイスの原料一覧

17種類の原料に、おいしさの秘密、幸せにしてくれる秘密、どんな料理にも合う秘密が隠されています

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オリーブ(葉)
九州産の無農薬オリーブ葉を乾燥パウダー化して入れています。オリーブスパイスが他のスパイスと大きく違うのは、オリーブの実や葉が入っていることです。また日本人のうま味のDNAのかつお節やゴマを入れ、そして最高の海塩を入れました。またオリーブ葉パウダーを入れる時に何度もテストしたのが投入割合です。多すぎると苦みが増し、少ないとオリーブ風味が出ない。その中で如何にバランスを取るかで沢山の時間がかかりましたが、スパイス歴40年の製造元と何度も試作した結果”黄金バランス”のオリーブスパイスが2016年に完成しました。
いまではプロの料理人から高い評価を得られる”世界にただ一つのオリジナル万能スパイス”のオリーブスパイスが誕生しました
オリーブ(実)乾燥粉末
オリーブスパイスのオリーブを印象つけるためにポリフェノールたっぷりのオリーブの実を微量入れています
海塩
オリーブスパイスの決め手の1つが塩(ソルト)。旨味成分を豊富に含み、素材の旨みを引き立て、甘く感じさせるか。この決め手を見つけるために世界中からいろいろな塩を取り寄せ、半年以上の時間をかけ味見した中にイタリアの海塩と出会いました。その塩が後で知ったのですが、ローマ法王に献上されていた塩は甘い塩(sale dolce)だったのです。オリーブスパイスが、オリーブの名にふさわしいイタリアの海塩と出会い、いろいろな国々の料理人をはじめ、利用する消費者にも評判がいいのは、こうした出会いがあってのことです
かつお節
日本人の味覚のDNA、昆布の「グルタミン酸」、椎茸の【グアニル酸】そしてかつお節の「イノシン酸」の三大うま味成分の1つ、かつお節をオリーブスパイスは原料として使っています。
オリーブスパイスが特に日本人に好まれるのは、こうした日本人の味覚のDNAを隠し味として用いているからです。スパイスに和のペーストを原料として入れているのはオリーブスパイだけです。
また、かつお節のイノシン酸が体内の細胞を活性化するため、新陳代謝を高めます。中性脂肪の燃焼させる効果があります。それにより、ダイエットや肥満予防の効果があると言われています。
ごま
わたしたちの食卓によく登場し、スパイスの中でも地味な存在ですが、使うと独特の香ばしさが加わり料理の味を引き立てます。パンやケーキ、 クッキーなどの風味づけに使われるスパイスです。栄養面では鉄分やカルシウムが豊富。貧血防止や強壮、便秘などに効果的なので、 女性には特におすすめです
島ザラメ
原料サトウキビのみのミネラル豊富な無添加ナチュラル砂糖です。上白糖などより約8割位の量で同じ様に甘さを補うことが出来カロリーも抑えられます。カルシウム、カリウムが豊富で夏バテ防止、疲労回復に!
コリアンダー
パクチーのたねを乾燥させて粉末にしたものです。マイルドで爽やかな香りと甘味があり、若干の苦味もあるので、風味付けとしても使えます。食欲増進効果のあるスパイスです。
カルダモン
強い清涼感のあるスパイスになり、香り付けに最適です。スパイスの王様とも言われる高価なスパイスで、香りの他にも体を冷ましたり消化を促進する効果があります。さや入りのホールをそのまま入れてもいいですし、種子をパウダーにしたものでも使えます。肉・魚・野菜など何でも使えますが、入れすぎると少し薬臭くなります。
ブラックペッパー
完全に熟す前の実を乾燥させたものです。さわやかな香りと強い辛みのあるブラックペッパーは粒子が細かくなると辛みが強くなります。独特の強い風味があり牛肉を使ったカレーに最適です。挽きたての場合より香りと辛みが強くなります。
ガーリック
日本でも定番のにんにくは、独特な香りが食欲をわかせ、カレーの味に深みを出してくれます。刻む・潰す・すりおろすなどの切り方によってもにんにくの味わいが変わります。疲労回復効果や体力増強にも嬉しい効果があるといわれるスパイスで、健康効果も抜群です。
オニオン
タマネギは多くの料理で使われますが、主に鱗葉を食用とし、強い辛味・香味がありますが、辛味は加熱するとなくなり甘みが出るのが特徴的です。
消化促進作用があり、便通もよくし、コレステロールも抑えてくれます。
オールスパイス
フトモモ科のスパイス属の常緑樹でできたスパイスです。主に未熟な果実や葉の部分を乾燥させたものを香辛料として使用します。パウダータイプと粒タイプがあり料理によって使い分けます。シナモンやナツメグを混ぜたような香りがあり、味に深みが出ていかにも本格的な味わいにしてくれます。抗酸化作用や免疫力の向上などの働きがあります。
セージ
身近な植物でたとえればよもぎに似た香りで、さわやかなほろ苦さをもっています。肉のくさみ消しにはとても効果的なので、西欧ではごく一般的に使われるハーブです。
セージといえばソーセージには不可欠。ほかにもさまざまな肉料理に。とくにイタリアの仔牛料理として有名な「サルティンボッカ」には生ハムといっしょに必ず使われる。
ローレル
ほのかでさわやかな香りと苦味のあるスパイスで、肉の臭みを消してくれます。ブイヨンや水を入れ煮込む前の段階に入れます。折って入れるとより香りが増しますが、煮込み過ぎると苦味が出てしまうので、ある程度のところで鍋から出すようにします。
タイム
魚の生臭みを消し、また肉ともよく合う、西洋料理には欠かせないスパイスの1つ。さわやかな香り、ほろ苦さ、辛みが特徴です。クラムチャウダーやシーフードチャウダーには付きもの。
鶏のソテーやクリーム煮、魚のムニエル、肉の煮込み料理等々にも。煮込み料理やブイヨンを作るときに使うブーケガルニ(ハーブの束)には、パセリ、ローリエとともに欠かせない。ホールのタイムを、オリーヴ油や酢に漬けて風味付けするという使い方もある。
オレガノ
バジルと並んでトマトによく合う、イタリア料理とくにピザには欠かせないハーブです。シソ科のハーブの中でももっとも香りが強く、ややほろ苦さのあるさわやかな香りが特徴。すでに古代ギリシア、エジプトで、肉や魚、野菜やワインの香り付けとしてよく知られていました。香味が強いので、使用量は控えめに。トマトやチーズと相性がよいので、ピザ、トマト味のスパゲッティのほか、地中海地方の料理にはしばしば登場。オムレツやサラダドレッシングに少量加えて、その香味を楽しむこともできる。ビーフシチューやラムの料理にも合う
キャラウェイ
ディルに似たさわやかな香り、ほのかな甘みとほろ苦さをもつスパイスで、すでに古代ギリシャでキャラウェイ入りのパンが作られていたようです。スパイスの中では、ザワークラウト(塩漬けキャベツを発酵させたもの)をはじめ、どちらかというと肉や魚よりも野菜や果物、チーズ(キャラウェイを練り込んだ「キャラウェイチーズ」もある)、パンや菓子に使われることが多い。
とくにライ麦パンにはキャラウェイを入れて焼くことも多い